本もドラマも映画も面白い

ST赤と白の捜査ファイルは警察小説のシリーズ物が原作となっています。本で読んでもとても面白いのですが映像化されてまた楽しめるようになりました。 ST赤と白の捜査ファイルは二時間ドラマで始まりました。能力は秀でているが恐怖症などがあり社会に適応しにくい科学特捜班のメンバーを若手のキャリア警部が管理し能力を発揮させる話でした。一人一人のキャラクターが面白く高評価であったようでその後連続ドラマとして復活しました。 連続ドラマでもキャップと呼ばれる警部がそれぞれの能力を引き出しメンバーとの絆が深まっていきました。警察の中でも少しずつ理解されるようにもなった時キャップの他部署への異動が決まりました。 ドラマのラストを受けて映画化されました。残り三日で異動するという所から始まりそこから新たな事件に巻き込まれます。事件を解いていく中でそれぞれの思いが明らかになっていきます。最後は明るく皆が新たなスタートを切る良い形で終わる印象です。 近年邦画は人気小説やドラマのヒットを受けて作られる物が増えてきています。小説やドラマのファンをそのまま映画館に呼び込めるのでヒット作となる事が多いです。人気小説が原作でドラマにもなっているST赤と白の捜査ファイルもヒットしました。今はDVDにもなっており家庭でも鑑賞出来ます。映画館に行く時間がなかった人も是非見てもらいたい作品です。 個人的にはこれで終了ではなく続編がある事を期待しています。

邦画に岡田将生が出演していると観たくなる

最近は日本映画がおもしろくなってきています。若い世代の俳優さんたちの人気が高まり演技力にも注目がされています。その中でも岡田...  気になる続きはこちら ⇒