邦画と言えば、踊る大走査線の織田裕二

子供の頃から警察もののドラマは好きでした。「あぶない刑事」、「はみだし刑事純情系」、「はぐれ刑事純情派」などたくさん見ていました。しかし、織田裕二の「踊る大走査線」は警察内部の現実を表していたと思います。

「踊る大走査線」と言えば、組織の権力闘争やヨイショといった内部問題も出てきます。

他の刑事ドラマでは、鉄砲の打ち合いがよく起こりますが、「踊る大走査線」では逆に打たれるシーンが多いです。まるで、市民の盾になっているとも思えてきます。

さらに、邦画でブレイクしたときは見に行きました。レインボーブリッジを封鎖したり、最悪な3日間をすごしたりするものでした。

また、「踊る大走査線」の名言はネタにもなりました。「正しいことをしたければ、えらくなれ」、「ルールは破るためにあります。」とあります。これらを学生時代は使ったものです。

ファッションにおいても織田裕二は真似をしました。特にコートは今でもしています。