UNISONクリエイト代表:綿貫 英紀
<主な資格>
- ヤマハコンサートチューナー(ヤマハ調律師グレード2級)
- スタインウエイコンサートチューナー(松尾楽器商会技術研修修了)
- ベーゼンドルファーコンサートチューナー
(前ベーゼンドルファー・ジャパン公認技術研修修了) - (社)日本ピアノ調律師協会 会員
- スタインウエイ会会員
- ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒業(2期)
- 上越市民吹奏楽団 団長(H23就任)・ホルン奏者
- 上越交響楽団ホルン奏者
- 上越高等学校吹奏楽部 講師
- 上越マーチングフェスティバル副実行委員長
- 上越商工会議所青年部観光開発委員会委員
- NEO浄興寺プロジェクトリーダー
世界三大ピアノのコンサート調律技術の資格と経験を有する関東エリア有数の技術者。
長らく専門家を中心とした調律に従事。おのずと文化政策に精通し、裏方としての立場から文化事業のノウハウを得る。
幼少より音楽を愛好し、ホルンやギターなどさまざまな楽器を演奏。
1982年に上越市民吹奏楽団を設立。第2代団長歴任、その後の基礎を作る。H23には、再度団長に就任し組織の再構築を図る。
ホルン奏者として上越交響楽団にも25年に渡り在籍。
中学3年より、ポピュラーバンドも平行して結成、ボーカルには定評があり、さまざまなコンテストに入賞。その活動は現在も継続して行っており、年数回のライブに、都度関係あるプロアマミュージシャンと出演。自身の活動を通じて得た人脈は、この上越エリアでジャンルを問わず最も多くのネットワークを有する。
ヤマハテクニカルアカデミーを卒業後、自身のベースである、調律技術向上のため、コンサートチューナーとしての研鑽と経験を積む。常に高い目標を持って、日々研鑽を積んでいる。
2004年より、ピアノ調律とイベント企画・プロデュース事業を柱として、上越では唯一の、音楽マルチプロデュースカンパニーとして事業展開を図る。
まちづくり活動については、上越青年会議所に10年間所属。専務理事までつとめる。
その間、大小を問わず、さまざまな企画・運営を経験しノウハウをつむ。
2002年には、新たな上越青年会議所のビジョンを策定する特別委員会に所属し、発刊した「ビジョン」なる冊子にて、自前の文化政策論をとく。文化政策の重要性(特に音楽)を痛感し、その後の事業展開に大きな影響を与える。
また、上越商工会議所青年部観光開発委員会に設立当初より参加し、10年にわたり役員をつとめ、観光事業の重要性とノウハウを得る。
TMO策定部会にも所属し、なおえつ茶屋、日活復興事業など多くの事業にかかわる。
その他、上越市のさまざまな委嘱委員を歴任。第5次総合計画策定委員。
現在、音楽全般のトータルプロデュースを中心に業務を展開。
また、様々なイベントにおいて、音楽のもつ世代を超えた一体感を共有する特性を生かし、そのイベントの付加価値を高める企画を提案している。
そのほかに、地元大手結婚式場にて、音楽人前挙式を企画プロモートし、地元著名アーティストと連携を図り新しい挙式をプロデュースした。
また、様々な要望によりライブ企画や演奏者派遣を行い、地元アーティストだけでなく、東京・金沢・神戸・大阪・新潟などのプロダクションと連携を図り、安価かつ良質なアーティストの提供を可能としている。前述したとおり、上越で最も音楽ネットワークを有しており、音楽に関わる企画については、スムーズに連携を図ることが可能である。
その他に、H23に10回目を迎える上越マーチングフェスティバル(JMF)の組織を構築し、現在副委員長をつとめ、JMFのプロデューサー的役割を担う。
このような事業展開を図るにあたり、最も大きなきっかけとなったのは、浄興寺とのかかわりである。国の重要文化財である浄興寺において、1994年の落慶法要記念事業を皮切りに、NEO浄興寺プロジェクトなるプロジェクトチームを発足。文化財としての価値とその本堂を活用した文化事業の融合をはかり、年間十数回のイベントを実施。今上越最高の文化スポットを目指し、さらに充実した活動を展開中。今後ますますの注目度が高まることは必至である。
詳細ホームページ参照(http://www.johkohji.com/)(http://www.neo-njp.com/)
H22.第12回城下町花ロード【光と音のページェント】において、
音楽を散りばめた上越初のイベントで総合プロデューサーを務め、延べ54000人を動員。
